カラオケが上達する口の開け方

カラオケが上達する口の開け方

みなさんは、学校時代に合唱コンクールの練習などで、口を大きく開けるように指導された経験があるのではないでしょうか。

 

ですから、カラオケが上手くなるためには、同じように口を大きく開けなければいけないと思っている人も多いことでしょう。
しかし、発声がしっかり出来ているのであれば、無理に大きな口を開ける必要はないのです。

 

歌手の人がテレビで歌っているのを見ても、合唱のように大きな口を開けている人はいませんよね。

 

もし、本気でカラオケ上達のための口の開け方を考えるのなら、喉を開く感覚をもってください。
喉は閉じていていいことがありません。

 

もともと、口を大きく開けるという指示の意味については、喉を大きく開けることに繋がっているのだと考えられるのです。

 

しかし、意識を口を開けることだけに集中しすぎると、
それが原因で喉に無駄な力が入って、声がこもるようになった人もいます。
注意するようにしましょう。

 

喉を大きく開けることがいまひとつイメージとして掴めない人は、発声練習をしてみてください。
発声練習では、50音をやるのは大変ですので、まずは基本として母音である「あいうえお」から発生を学んでみるようにします。

 

「あいうえお」は、普段の生活の中でよく発音する言葉ですが、
これまで、「あいうえお」に関して、綺麗に聞こえる口の開け方を考えてみたことはないでしょう。

 

それでは、そうすれば綺麗な「あ」が発音出来できるようになるでしょうか。
これからは「発声方法」をいろいろ考えてやってみてください。
そうすれば、カラオケの上達が見込めるはずです。

 

歌詞の語尾を伸ばす際は必ず母音が関係してきます。
ですから、母音の発声練習は、練習しておいて損はいたしません。

 

また、練習の途中に、次の曲は母音を意識して歌うと決めて練習する方法もおすすめします。

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