カラオケ上達〜喉で歌わない

カラオケ上達を目指すなら喉で歌ってはいけない

カラオケの上達のためには、長い時間歌っても潰れない喉が必要です。
それでは、実際にはどうすれば喉を痛めることなく歌うことができるのでしょうか。

 

ここで、是非頭に入れておいてほしいのは、喉にも定期的な休憩が必要だということです。
上達の為に一人カラオケで練習することもあるでしょう。
その際も、三十分歌ったら五分休むといったように、喉にも休憩時間をあげましょう。

 

それから、喉が渇いている時に大きな声を出すと、空気の振動によって喉を痛めてしまうこともあります。
ですから、必ず水分を取りながら歌の練習をするようにしてください。

 

でも、乳製品の飲料は、歌う時には向かない飲み物と言われています。
それは、乳飲料は、喉に膜が張られてしまうからです。
ですので、他の飲み物を選択するといいと思います。

 

さらに長時間歌う場合には、喉飴をなめて歌うと良いでしょう。

 

意外に関係ないと思われますが、満腹だとうまく歌えない人が多いようです。
なぜなら、満腹だとお腹が苦しくてうまく腹式呼吸をすることが出来ないからだと言われています。

 

喉の調子が良い場合でも、そういった別の原因で上手く歌えないこともありますので注意してください。

 

それから、すぐに喉が痛くなる場合は、歌い方にもよります。
そんなときは、喉だけで歌っている可能性があるのです。

 

カラオケ上達のための喉の使い方としては、喉を広げて歌うようなイメージを持つといいと思います。
喉を締め付けて歌ってしまうと、喉がすぐ枯れてしまいます。

 

例えば、声が続かなくなってきた場合、喉を狭くして声を伸ばそうとしがちです。
でも、そうすると喉を締めつける形となってしまうのです。
ですので、無理をして声を出そうとすると、喉を傷めてしまい早く声枯れしてしまう形になってしまうということを念頭において練習しましょう。

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