カラオケの上達と練習量

カラオケの上達と練習量との関係

言うまでもありませんが、カラオケが上手くなるためには、数多く練習したほうが良いでしょう。
しかし、カラオケの場合、練習すればするだけ上手くなるというわけではありません。
それは、ただ声を出すというだけでは、練習をしたことにはならないからです。

 

普段の練習でも、何に注意して歌うのか事前に次に歌う曲のことについて予習するだけでも練習が変わってきます。

 

例えば、この曲では言葉の発音をはっきりさせる、この曲ではブレスに気をつける、声だしを安定させるなど、注意したいポイントは幾つかあります。
一つずつでもいいので、この曲はどこに力を入れて歌うのかを、よく考えてから歌いだしてみることも大事です。

 

それから、注意したいのが声が枯れてしまうことです。
ですから、練習量を多くしてしまうと声枯れが心配です。

 

人によっては声枯れを達成感と感じているかもしれませんが、
正しい喉の使いができていれば、1時間や2時間で喉枯れするものではありません。

 

もし、数曲歌ったことで喉を痛めてしまう人は、正しい喉の使い方ができていないということになるのです。
では、どうすればプロの歌手のように綺麗な声で長く歌うことが出来るのでしょうか。

 

胸式呼吸で歌っている人は、数曲歌っただけで喉を痛めることがあります。
お腹から声を出して喉を使っていれば違うかもしれません。

 

自分でしっかりとした発声方法で歌うことを意識して練習をしていかないと、
発声方法がしっかりしていないと、歌っていれば枯れなくなっていくというわけではありません。
いつまでも数曲歌っては喉が枯れてしまう、という繰り返しになってしまうので注意が必要です。

 

人よりたくさんカラオケの練習をしているのに、なかなか上手くならないと悩んでいる人は、数多く歌うことだけに集中して、正しいカラオケの練習になっていないのかもしれません。自分の発声方法を一度チェックしてみましょう。

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